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今日、入園式でした。

昨晩は雨。

どうなる事やらと思っていましたが、朝起きると既に雨は上がっており、

カーテンを開けると太陽が燦々と降り注いでおりました。

ビバ♪

入園式の看板?(笑)の前で写真は撮れたし、

桜の下で写真は撮れたし、

ウキウキな気持ちのまま入園式を終えられました。

で、入園式を終えて、園庭で遊んでいる間に、みるみるうちに空が暗くなり、雨が降ってきました。

丁度、入園式の間だけの晴れ間。

こういうのってなんだか嬉しいですね。

ありがたいですね。

誰かの、いえ、きっとみんなの心がけが良かったのでしょうね。



で、午後の突風。

せっかく近所の小学生が娘の所に遊びに来てくれたのに、

強風におののいた娘は速攻半べそで帰って来ました。

「かえる~!こわい~っ!!」と。

帰り道を走っていたら、すさまじい追い風で加速した上に止まれなくなり号泣(笑)

小さい子の不器用さが可愛い一瞬でした☆


さぁ。

月曜からの園は通えるかしら。

入園式の後、保護者へのお話があり、

その間、全ての子どもたちが年中・年長のお姉ちゃんお兄ちゃんと他の部屋へ遊びに行ったのに、

うちの娘だけ速攻帰って来ました。

えぇ、娘一人。

「ままといっしょにいこー」と。

そしてずっとみんなのいる部屋には戻れず。

こんなんで4月から通えるのでしょうか。。。。

送りだす時の号泣は必至ですね(=_=)




おっと。

今回はボタンホーラーレポでした・汗

去年の9月に買ったボタンホーラー。

ミシンの修理に来てくれた素敵なおじいちゃんから購入したボランホーラー。


ボタンホーラー、実は購入をずっと迷ってたのです。

どんなもんかな、と。


で、以前アピタでミシンフェアなるものをやっていて。

そこに来ていた業者さん?に、

自分は業務用のミシンを持っていて、ボタンホールを作りたい旨を説明した時に、

「ボタンホーラーでは上手くボタンホールはできないよ。
それなりの機能の家庭用ミシンを購入するか、裾上げとかしてくれる所にホタンホールもお願いするのがキレイだよ。」

と。

もう一台ミシンを買うの???

一つ何百円とかかる(と言われた)ボタンホールをその都度業者にお願いするの??

なんだかなぁ、、、と思いながら説明を聞いて、悩ましく思っていました。


で、去年、ミシン修理に来てくれたおじいちゃんに相談してみたら

「ボタンホーラーで十分だよ。キレイにできるよ。」と。

そのおじいちゃんの事はその一度の修理依頼の中で信用しきっていたので、

おじいちゃんからついにボタンホーラーを購入(その時の記事はこちら→

ほぼほぼ勢いで買ったボタンホーラーがこちら。

oe8.jpg

ボタンホーラーって、今はもうこれしかないんですって。

取り付けも簡単だよ~、というおじいちゃんの言葉を信じて買って早何ヶ月・・・

何ヶ月・・・?

7ヶ月??

やっとこさボタンホールを作ってみましたの。


まずは取り付け。

説明書とにらめっこしながら・・・

おじいちゃんから受けた忘れかけている説明を頭のスミから引っ張り出し。。。

ちょっとアタフタしながら取りつけました。

正直コワいですよね。

鉄板を取り付けたり、ネジや押さえを外したり・・・

下手に取り付けたら、針が折れて飛んでくるかもしれないし、

針が折れるだけでなく、ボタンホーラーもミシンも壊れてしまうかもしれないし。。

というように四苦八苦しながらの取り付けです。

pk1.jpg

えぇ、せっかちなのでね。

取りつけるとすぐに縫いたくなるタチでして。

もう縫った後の画像ですが(笑)

pk2.jpg


で、送り目ダイアルを「0」にして縫い進めました。

でもこの送り目ダイアルを「0」にするのって、説明書に書いてないんですよね。。。

確かおじいちゃんがそんな事を言っていたような・・・という記憶のみです。

だからもしかしたらねつ造された記憶かもしれません・笑

とりあえず、それでゆっくりびくびく縫い進めましたらば。

ば。

縫えました!




で、色んな所で見る、「1周」「2周」を試してみました。

pk3.jpg


右が1周。左が2周縫ったもの。

ちなみにコレ、間に接着芯なんて貼ってません。

その辺にある布での試し縫いですからね。

それでもこんなにキレイに縫えました!

ニットで3重にしてある布だからでしょうか。。。

pj4.jpg

で、前回載っけた画像ですが。

布帛2枚に接着芯を貼ったものに2周縫い。

キレイです。

十分です。

ニットでも布帛でも縫える事が分かりました。

最悪接着芯を忘れてもイケるのでは???という無謀な思考さえ生まれてしまいました。

でもまだ位置がいまいち分かりません。

ので、左右にずれる事必至でしょう。

もうちょっと勉強します。はい。


さぁ、取りかかるまでに随分かかってしまいましたが、

これでボタンホールのあるお洋服が遠慮なく出来るぞ!!

と、ウキウキなのですが、

とりあえずボタンホールのあるもので今すぐ縫いたいものがありません(笑)

でも、パターンを買う時に取捨選択しなくてもよくなりました。

わぁ~い♪


さぁ、次は何を作ろうかなぁ。。。


というか、まだupしてないものが幾つかあるのでupしなくては!



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最近の気象の変化、スゴイですね。。。

こちらの方の先日の豪雨、凄まじかったです。

(でも諏訪湖の花火の時もこんな感じだったなぁ。。。むしろ強風が吹いていた分、花火の時の方がひどかったような・・・。

屋内にいた先日と、娘を抱いて野外にいた花火の時とは心情も全く違うんだろうけども、ね。)

そうしてどんどん寒くなっていくのでしょうか。

というか、暑いか寒いかどっちかってどうよ??と思う私。

もうちょっと「涼しくて過ごしやすい」と言いやすい気候があって良いと思うの。

だって、ここは日本で秋があるんだから!!

って言いながら、そのうちこの舌で「秋って素敵」とか言ってそうだわ、私^^;



さぁ。

表題の件。

ミシン、修理に出しました。

うちにはミシンが2台あって、
縫えない程の不具合は全くなかったのですが、

なんせ一つは足踏み、
一つはおじいちゃんの代からのモーター物の年代物でして・・・

で、私はまったく不勉強で無知なのでメンテなんてできず、、

足踏みミシンの方がどうしても目トビしてしまうのと、
ちょこっとずつの不便さがあり、

「これってたぶん違うよねぇ? どうやって使うんだろう」というような色々もあり、
メンテして、あばよくば良く分かってない事を教えてもらおう!!

という若干のヨコシマな気持ちもあって。。。

あ、あとね、最近縫いモチ下がってきてるからね、ちょうどいいかな、って。


oe7.jpg

画像暗いですが、こんなのです。

とにかく古い足踏みミシン。
でも私が小中学生の時に使っていた思い出のミシン。

そんなこんなで、通りがかりに見つけた近所?の古い感じのミシン屋さんに飛び込みで行って、
修理の依頼をしてみたのです。

そのミシン屋さんには古い型のミシンも置いてあって、
なんとなく全く不安もなく修理の依頼をしちゃいました。


したらば。字を書くのもおぼつか無いおばあちゃんが対応してくれ、
孫がいるという腰の若干曲がりかけたおじいちゃんがお家までミシンを見に来てくれました。


ら、このおじいちゃん、私でも開けられなかった固く締まったボルトをサクサク開け、(開いてないといけないボルトだったらしい・・・汗)

色んな所をひょいひょい直して下さいました。

あぁ、やっぱり不具合が沢山あったのね(>_<)。。。


ただ、足踏みミシンの方は、下糸のカマが歪んでいるという事で、ヘッドを取ってお持ち帰られ(ごっつ重いです)

翌日見事に直して、更に心なしかキレイに磨かれお持ち下さいました。

ら、

ら!!

流石ですね、見事にキレイに縫えるじゃありませんか。


で、そのおじいちゃんには、

「いじりすぎだねぇ。ミシンの事を分からない人がこんなにめちゃくちゃに触っちゃいけないよ」と。。。

あい、スミマセン。
天国にいるであろう父に伝えておきます。

で、父が赤で印をつけておいた油を注す穴の赤色がより目立つようになっており・・・


どうもミシン屋さんが赤印の意味を理解して追加で印をしてくれたみたいです。
「時々油を注すといいよ。一滴だけね。」と。
同じように赤印をしてくれたミシン屋さんにちょっとほのぼの笑ってしまいました。


結局、
カマの歪みを直し。
無くなっていた糸立ての棒が取り付けられ、
緩んでいたボルトを締め、
これまた緩くなっていた皮ベルトを張り直し、
きつく締まって動かなかった手駒が動くようになり、
押さえの上げ下げする足のレバーがスムーズに動くようになり・・・

他にも私の知らない機能をしっかり教えて下さいました。

ありがたや~。


その中のすっごく嬉しかった事が、、、

足踏みじゃない方のミシン、普通に縫いながら下糸が巻ける事が判明!!

まじで!? まじで!?

今まで作業を止めて、下糸巻くのが苦痛で苦痛で。
いや~ん、もう最高ッス!!


さて。
長々と全く人の役に立たない事を書き連ねてしまいました。。。
(いえ、いつだって人の役に立つ事なんて書いてないのですがね・・・)



ではここから。

ミシン屋さんのおじいちゃんから教えてもらったマメ知識 ?

「ニットはスパンで縫いましょう」 だそうです。

上糸スパン、下糸ウーリー、だそうで。


で、このニット縫製って諸説ありますよね。。。

スパンという話もあれば、ニットには必ずレジロンを! という記載があったり、、、

実際自分で何を信じて何を選ぶか、という事なんですが、、、

今回は私的に納得した事があります。

「レジロンで縫っていると熱で糸が溶けて糸切れする事があるよ、と。
もし、レジロンで縫うなら、針に糸を絡ませなくちゃ、と。」

一応画像載せてみます。

oe5.jpg
(なんかこれだけやたら画像がキレイだわ~・笑)

針に糸をネジって絡ませてあります。

こうする事で、糸がたわまなくなるので、引っ張られる時に糸が熱を帯びず、熱による糸切れはなくなるとの事。

へぇぇ。

勉強になりました。



で、家まで来て(車で15分程の距離ですが)、2台見てもらって直してもらって、、、


なんとっ


お値段 一万円っ!!

一万円っ!!

ありがたや~。


あまりに親切で嬉しくて、ボタンホーラーを購入してしまいました。

え? いやぁ、、、初日にボタンホーラーの話をしてたら翌日ミシンと一緒に持って来て下さったのですよ~。

でね。この素敵なおじいちゃんから買っちゃおうかなぁ、、なぁんてね♪ 

oe8.jpg

コレです。

コレ、7600円。

ネットで調べてもみましたが、高くもなく普通のお値段。

ただ、、、大きさ違いの型板駒も一つ購入したのですが、、、

そちらは最初600円と言われていたのに、明細には1200円、と。

え?一つ1200円???
ネットで400円台で買えますけど・・・???

おじいちゃん、安かったり高かったり、、、
色々値段設定間違ってないですか???笑

まぁでもいっか。と思えるくらいの人の良いおじいちゃんでした。


ほんとうにありがとう!!
またお世話になります!
長生きしてね!! ←こう言ったら「息子も兼業だけどやってるから大丈夫だよ」と言われてしまいました(笑)



さぁ。長々と書いてしまいましたがまだまだ続きますよ~。

と思いましたがあまりに長くなってしまったので、また次回に持ち越します(ーー;)

自分の文章力とまとめる力のなさに完敗。。。


さぁ。

ボタンホールのいるお洋服でも作るかな。

いや、避けてきたからそんなパターンもないな。

うん、当分持ち腐れよう!!

またか・・・



ちょっとずつ寒さも増して、秋も深まってきました。

哀愁の秋です。


さて。ミシンの話です。

今、私の相棒になっているミシンのルーツは父なのですが、、、


今日は大好きだった父の8回忌で命日でした。

8年前の今日、通勤途中に交通事故に遭ってしまい急逝でした。56歳でした。

遭い、というのは、

バイクに乗って直進していた父に、対向車が右折してきての接触事故でした。

自他共に認めるファザコンの私にとって、優しくて頼りになって尊敬できる大好きだった父です。

相手は右折する事に夢中で、全く父が見えてなかったようです。やるせないです。

父は昔からバイクに乗っていて、

私が小さい頃は、通勤途中に保育園まで乗せて送ってくれたり、

また、私と兄は家の敷地内の短い道をバイクに乗せてもらいたくて、

父の帰りを自宅前の道で待っていたり、そんな思い出があります。

それがある時からバイクには乗らなくなっていました。

バイクは危険が多く、私たち子どもが小さいうちに父に何かあるといけないからと、

父の父(要は祖父)が父を止めていたそうです。

私たち子どもも成人して就職して、もう大分落ち着いたからと、

バイク乗りを再開した矢先の事でした。

やっと乗り始めたばかりなのに。

でもそう思うと祖父が止めてくれていたので、

それまで事故に遭わずにすんでいたのかもしれません。

父の身を案じて止めてくれた祖父にも、大好きと思えるように育ててくれた父にも

感謝ばかりです。


そして、うちのミシンですが・・・ (だいぶ話が逸れてしまいました(^^;))

コレです。

mh1.jpg

びっくり古いです(笑)

直線縫いオンリーです。とっても欲しいボタンホール縫いなんて問題外です。

JANOMEのもので、型番などは調べても分かりませんでした。

このミシン、もともとは父方の祖父のものでした。

祖父はテーラーをしていました。紳士服のオーダーです。

うちに祖父の作った、父の若かりし頃のジャケットやスーツが何着か残っていますが、

どれもその作りに脱帽です。

生地がとても上質な上に、仕立てもとても美しいんです。

未だに型崩れ一つしていません。

いいものだなぁ、って感動します。

弟子入りしたいくらいです。

私がまだ小さい頃に、そんな祖父がもう高齢だからと廃業する際に父が譲り受けたものです。

父はサラリーマンでしたが、裾上げやウエストの直しくらいは自分でしていました。

このミシンで。

まだ小さい頃に遊びに行った祖父の仕事部屋の

生地やミシン油の匂いをまだ鮮明に覚えています。

なので私にとっては思い出深い、父と祖父の形見の品です。

mh3.jpg

でもこのミシン、このごっついスイッチをonにすると、

グオーンと、ものごっついモーター音がします(笑)

昼間しか使えません。

しかし私には不相応な、いいミシンです。

紳士服を作っていただけあって、厚手のものもがっつり縫えます。

薄手のものは今の私の腕では上手く縫えませんが・・・(^^;)

mh2.jpg

テーブルには目盛りが。これ便利です。

このテーブル、とってもしっかりしていて、かなづちゴンゴンやってもびくともしません。

その分、重くて数人でないと運べませんが・・・。

せっかくの思いで深い、いいものなので大切に使い継いでいきたいと思います。


しかし、最近になって、

祖父の使っていたものではないかもしれないとか母が言いだしました。

なぬ!?!?

祖父の知り合いの同業の方から譲っていただいたのかも、と。

父も祖父も他界しており真相は藪の中ですが、

私は祖父のものだったと、形見と思って使い続けますよ~!

これからもおじいちゃんに少しでも近づけるように、

精進したいと思います!!



つらつらと書いて長くなってしまいました。

見て下さった方、読んで下さった方、ありがとうございました。
プロフィール

ku*riri

Author:ku*riri
2010年産まれの娘のuu*と旦那の三人家族。日ごと娘服をハンドメイドしています。
メンドクサガリなハズなのに
ハンドメイドがたまらなく楽しいです(笑)

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